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我が家の家の中の「空き部屋不安」家の中のロック

河津桜があちらこちらで満開になりました。

これからは一雨ごとに暖かくなっていくのですね。

その気持ちも暖かくなる春の中、テレビから流れてくる犯罪ニュースに我が家の備えも気になります。

我が家は、親から引き継いだ古いけど住み心地のいい家なのです。

ただ、ほとんど使わない部屋があって、ろーかでつながっています。

暖房も聞かないので、十数年前リフォームで扉をつけて区切りました。

育暮家では「空き部屋不安」と言っています。

扉を設けた結果、暖房暖房効果はすごくよくなりました。

この扉の先には部屋が2つあるのですが、あまり行くことはなくこの扉は閉めておくことが多いのです。

扉の向こう側の様子はあまりよく見えません。

ただ、心配になってきたのは、もし誰かが侵入していたら・・です。

これを育暮家では「空き部屋不安」と言っています。

広い家、大きな家には同じようなことが多いのではないでしょうか。

 

家族が減って、空き部屋が増える。

イギリスのようB&B(bed and breakfast)として空いた部屋を宿泊施設として使うのも

B&B(Bed and Breakfast)とは?イギリスやアイルランドの宿泊施設の魅力 – 旅行の達人が解説する用語集

日本人には抵抗が多いので、空いた部屋があっても民宿、民泊へと進む方は少ないと思います。

そんなことで、空き部屋はそのままに。

 

我が家もそのような感じですので、何とかお金をかけないで空き部屋不安の解消ができないかと考えました。

そこで、シンプルにつっかえ棒作戦となりました。

私のメンタルヘルスは改善されます。

引き違いのとの片方をビスで固定し、もう片方には写真のようにつっかえ棒を用意しました。

ただ置くだけで、引き戸のロックになって、空き部屋に侵入した不審者をここで止めることができます。

小さなカギをつけるより、これなら戸締りが遠くからでも目視出来ます。

家の中のロック、これだけで安心な気持ちになれば、私のメンタルヘルスは改善されます。

つっかえ棒は使わないときは、下のように目につくようにかけておきます。

なんだか、過剰かな?と想いつつも今の時代何が起こってもおかしくないし

用心にこしたことはありませんね。

 

暖冷房対策としての家の中の仕切り(扉)は、防犯にも役立ちおすすめです。