私のウェルエイジング

ワサビ菜をいただいて

自分らしさを保つ住まいとくらし

年齢を重ねると、誰かの役に立ちたい、喜んでもらいたい、自分らしくいたい

と思うことがあります。

自分らしくは、庭の世話、小さな畑の世話、近所との会話、小さな役割などにも。

そんなことを思って散歩していたら、ご近所のお友達から声がかかりました。

「ワサビ菜どうですか、お野菜好きって聞いたから」

「私たち夫婦は天ぷらにして食べてますけど」

「うれしい、いただきます」

「こっちの畑よ」

「わー、きれいなみどり」

ワサビ菜ってどんな野菜か知らなかったので、ネット検索。

いっぱい出ています。

わさび菜ってどんな野菜?品種や旬の時期などの基本情報と食べ方をご紹介! | kurashi-no

そこで、3種類のおしたしに。

パスタと一緒もおいしそうだったけど。

思えば、私のお友達も「喜んでもらいたい」の気持ちで

ワサビ菜を分けて下さったのだと思います。

少しづつ年を重ねてきて

住み慣れた地域や家で、小さなことでもお役にたてて暮らし続けること

とっても大事におもうようになっています。